離乳食というと、どのようなメニューを思い浮かべるでしょうか。
おかゆやうどんなどが基本的なものとして挙げられますが、今では赤ちゃんの成長を考えて、さまざまな食材を使ってメニューが考えられています。
特に離乳食におすすめしたいのが、豆類、イモ類、野菜、そして白身のお魚、しらす干し、とりのささみです。
どうしてこれらの食材がいいのかというと、栄養バランスはもちろん、調理がしやすいからです。毎日忙しいママたちにとって大切なのは、手軽に簡単に、栄養のある離乳食を作ることなのです。
豆類では、豆腐や納豆がおすすめです。大豆はたんぱく質を多く含み、とても栄養がある食材なので、積極的に使ってもらいたいです。豆腐も納豆も細かくしてから裏ごししたり、すったりしてからそのまま食べたり、野菜などと和えて食べるとおいしいでしょう。
そして、イモ類はさつまいも、かぼちゃ、じゃがいもがいいでしょう。ちなみに、イモ類は離乳食を始める5か月からずっと使える食材なので、いつでも使えるように是非常備しておくことをおすすめします。
イモ類はゆでたあと、月齢によってよくつぶしたり、噛む力を鍛えるために少し食感を残すようにつぶすようにするといいでしょう。
白身のお魚やとりのささみは、油分が少なく、くせがほとんどないので赤ちゃんにも食べやすい食材です。どちらもよくすりつぶして、野菜と和えたり、先ほどのおすすめ食材のイモ類と和えてもおいしいです。なお、なまものは痛みやすいので、使い切れなかったら冷凍保存をしておくといいでしょう。
しらす干しを離乳食で使うときは、塩分が多いので熱湯で塩を抜いてから使いましょう。野菜と一緒に炒めたり、ごはんやおかずに入れたり、豆腐にかけてもおいしいでしょう。
もしメニューに迷ったら、インターネットなどで調べることをおすすめします。

