毎日の食事作りにフリージングを利用している方も多いのではないでしょうか。料理の手間が省けて、時間をかけずに料理の支度ができるのでとても便利です。
毎日子育てに大忙しのママたちも、離乳食を毎回作るのはかなり大変なことではないでしょうか。
大きくなれば1日に食べさせる回数も増えるので、1日に数回用意するのもなかなか大変でしょう。
離乳食を作るときも、フリージングを上手く利用してみましょう。
食材によって方法を変えてフリージングをしておくだけでメニューの数が増えますし、忙しいときもパパッと用意ができるのでとても重宝するでしょう。
まず、フリージングに向いている食材と向いていない食材を覚えておきましょう。
水分が多い生野菜や豆腐、ゼリー、ヨーグルトなどはフリージングに向いていません。ですが生野菜に関しては、工夫次第でフリージングをすることができます。
たとえばジャガイモやサツマイモなどのイモ類は、皮をむいてゆでたあと、よく裏ごしをしてからフリージングしましょう。
葉ものもゆでてからよく水を切って食べやすい大きさにカットしてからフリージングします。なお、フルーツも水分が多い食べ物ですが、よく洗ってから小さめにカットしたり、スライスをしてフリージングしましょう。
そして、離乳食を手早く作るためにも、容器やジッパー付きの袋に小分けをしてフリージングしましょう。
できれば月齢に合わせてきちんと使う量をはかってからフリージングをしておくとさらに便利です。
スープやだしなどの調味料も量をはかって小分けにしてフリージングしましょう。
フリージングをしておけば、使うときに電子レンジでチンするだけでOKです。使う食材だけをチンして混ぜるだけで離乳食ができます。赤ちゃんが寝ている時間などを利用して、たくさんフリージングしておくといいでしょう。

