離乳食を始める頃になると、赤ちゃんの行動にもさまざまな面が見られるようになります。楽しそうに、おいしそうに食べる子、じっとしていない子、いたずらばかりする子などいろいろです。
離乳食を始めたばかりの初期の頃は、赤ちゃんにとってもはじめてのことばかりなので、慣れるまでが大変のようです。スプーンを口に入れることを嫌がる赤ちゃんがいたり、野菜をなかなか口にしてくれないなど、苦労をされるママもいます。
ですが、だんだん離乳食に慣れてくる中期になれば、スプーンにも慣れて、おいしそうに食べてくれるようになるようです。そして、1番大変なのは後期から完了期だというママが多いです。
10か月を過ぎた頃から、いすにじっと座っていてくれない赤ちゃんが多くなります。さらに、自分の食事だけではなく、一緒に食べている家族の食事にまで手を伸ばしていたずらをすることもあるようです。お皿をひっくり返したり、スプーンで食器やテーブルを叩いたり、食べ物で遊ぶなど、赤ちゃんのパワーに驚かされることもあるようです。
苦労したことがエピソードとしては多いのですが、楽しいエピソードももちろんあります。ちょっと笑えるエピソードやほほえましいエピソードなどがインターネットのサイトではたくさん紹介されています。ママではなくパパからなら離乳食をたくさん食べるとか、もっともっとと催促をしてくる子、食べながらくしゃみをして顔に食べ物がいっぱいついたなど、苦労をしながらも楽しそうに食事をしているのが分かります。
赤ちゃんの性格も人それぞれ、まったく違います。おとなしく離乳食を食べてくれて、まったく苦労をしなかった人もいれば、毎日が戦争のようでとにかく大変だったという人もいます。どんなことも後になればいい思い出になりますので、赤ちゃんの食事を毎回楽しんで、子育てライフを充実させてください。

