ママたちが抱える悩みのひとつに、赤ちゃんが離乳食を食べてくれないということがあります。もし食べなくなってしまったら、健康面の心配になります。どう対応すればいいのでしょうか。
赤ちゃんが離乳食を食べてくれない理由はいくつ考えられます。味が好みではない、固すぎる、食材が大きすぎて食べにくいなどが主に考えられる理由です。また、ぱさぱさしていたり、ドロドロしすぎていても食べてくれないことがあるようです。
離乳食を食べてくれないと成長が止まってしまうのではないか、栄養失調になってしまうのではないかと心配になるでしょう。そんなときは赤ちゃんの様子をよく見てみましょう。
元気に遊んでいたり、よく笑ってごきげんもよいのであれば、特に心配はいらないようです。食べさせなくちゃいけないと、無理に食べさせてしまうほうが赤ちゃんにはよくないのです。
赤ちゃんの離乳食を手作りするときに、自分の赤ちゃんのことをよく考えて作ってみるといいでしょう。うちの子はこういう形にするとよく食べるとか、好きな食べ物、味をもう1度思い出してみましょう。もちろん好き嫌いができてはいけないので、苦手な食材は好きな味付けをするなど、工夫をしてみてください。
そして、赤ちゃんにも自分にとっての適当な食事量があるでしょう。たくさん食べたがる子もいれば、少しでも満足するする子もいます。食べないのではなく、もうおなかがいっぱいということも考えられるのです。
食べてくれないという悩みは、中期や後期に特に多く見られます。大切なことは初期からきちんと栄養分のことを考えた離乳食を食べさせて、発育が順調かどうかということでしょう。
食べてくれないからとあせったりしないで、赤ちゃんの様子を毎日見ながら楽しく食事をしてくれるように工夫をすることも大切です。

